今期の酒造りも残すところあとわずか。

本日の作業は、仕込みのスタートである「酛(もと)立て」です。

 

酒造りの中で酒質を決める大きな要素である酵母菌を増殖させるためには、

健全な「酛(もと・酒母)」の管理が必要となります。

その「酛」の仕込みを「酛立て」と呼び、この温度を目標の温度に

仕込むことが健全な「酛」を作るためのポイントです。

今回はほぼ目標通りの仕込みになりました。