八ッ場ダム!歩け歩け見学会

本日、「チームやんば」の主催で行われた「八ッ場ダム!歩け歩け見学会」に参加してまいりました。あいにくの天気にもかかわらず町内から63名の方が参加され、すでに立ち入り禁止になった水没予定地を歩きました。

小雨の降る中、5班に分かれてやんば資料館を出発。

 

不動大橋手前から、立ち入り禁止の工事現場へ入ります。

坂を下って上湯原橋。橋の脇をコンクリートの材料を運ぶベルトコンベアーが走っています。

旧やんば館の前でスタッフの方の案内。今回は所々でスタッフの方がそれぞれの場所の説明をしてくれていました。(雨の中ごくろうさまでした。)

栄橋。臥竜岩もいよいよ見納め。(まさか今回またみることができるとは思っていませんでしたが)

旧川原畑集落。線路わきに踏み切りのあとがあるだけで、昔の面影はもうありません。

千歳橋から一号橋。

 

旧川原湯温泉や旧川原湯交差点跡を過ぎ、旧川原湯温泉駅跡。

ここらへんからかなり雨脚が強くなってきました。

 

昔の八ッ場大橋を渡れば、

 

いよいよダム本体の建設現場に到着です。

現在堤体の高さが86mとのこと(完成時116m)。

普段、道路や橋の上から見ているあのクレーンの真下に行くこともできました。でかい!

3つある放水口のうち、下の二つは渇水時でも顔を出すことはないとのことで、完成前しか見ることはできないそうです。

 

スタートから約3時間。スマホの万歩計によればおおよそ言われていた通り歩行距離は10km程度、歩数にして14000歩余り歩いていました。

参加された皆さんかなり健脚でついていくのが一苦労でしたが、途中途中足を止ながら、数年ぶりに目の当たりにした地元の景色を感慨深げに写真に収めていらっしゃいました。

参加された皆さん、大変お疲れさまでした。

今回はスタッフとしての参加でしたが、大変貴重な体験をさせていただき感謝しています。

完成まであとわずかとなりました。もしこのような機会がまた設けられるようでしたら、皆さんぜひぜひ加ください。おすすめです。